子供のお昼寝時間や週末の限られた時間を使って、最近この3機種をクソ釘ホールである程度打ってみました。
合算初当たり確率の数字だけを見て機種を選ぶと、実際に打った時に思ったより結果が違うことがよくあります。
今回は、私が実際に打った稼働データと体感を正直にまとめました。
3機種の基本スペックまとめ(簡易版)
| 機種 | 合算初当たり | 実質LT突入率(目安) | LT継続率 | LT期待出玉(1回) | 等価ボーダー |
|---|---|---|---|---|---|
| eリコリス・リコイル | 1/259.7 | 約1/519 | 約75% | 約10,000個前後 | 約17.2回 |
| eラグナドール | 1/239.5 | 約1/620 | 約80% | 約11,000〜12,000個 | 16.5回 |
| eまどか☆マギカ3 | 1/319.9 | 約1/927前後 | 約80% | 約13,000個前後 | 20.2回 |
最近私がハマっている3機種の簡易スペック表はこちら。まどマギはPスキップがあって、ハズレの演出をダラダラ見なくて済むのが好印象。リコリコは先バレでクルミを選択してる時に当たるのが気持ちいい。ラグナドールは、好みの声優が出てるってだけでなんとなく打ってしまいます。
3機種の「合算前」大当たり確率一覧
初当たり確率だけで見れば、ラグナドールが当たりやすいけど、合算前のそれぞれの当たりがどうなっているのかを機種別に見ていきましょう。
1. eリコリス・リコイル(合算 1/259.7)
| 当選内容 | 割合 | 個別の出現確率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 10R(ST 132回) | 0.1% | 1/259,700 | プレミア(1500個+LT) |
| 4R(ST 132回) | 44.9% | 1/578.3 | メインのLT直通(600個) |
| 3R(ST 132回) | 5.0% | 1/5,194 | ST突入(出玉少なめ) |
| 4R(時短なし) | 30.0% | 1/865.6 | 通常(単発) |
| 3R(時短なし) | 20.0% | 1/1,298.5 | 通常(単発) |
【実質LT突入率:約1/519】
通常時のヘソから10Rが当たるのは、まさにプレミア級。そして、注目したいのは「4R(ST132回)」すなわちLTの当たり確率。なんと、1/578.3!そして、これがメインの当たりを担って要ることがわかります。ほかの当たりを引くより、LTを引く方が簡単ということ。やれそうな気がしてきませんか?
2. e魔法少女まどか☆マギカ3(合算 1/319.9)
| 当選内容 | 割合 | 個別の分母(1/x) | 概要 |
|---|---|---|---|
| 5R×2回(ST 130回) | 1% | 1/31,990 | 直LT |
| 3R(ST 100回) | 69% | 1/463.6 | メイン初当たり(ワルプルギスの夜) |
| 3R(時短なし) | 30% | 1/1,066.3 | 通常・引き戻し狙い |
【実質LT突入率:約1/927前後】
こちらはまどマギの確率。3R(ST100回)のワルプルギの夜は、1/463.6とこちらも比較的引けそうである。ただし、LTに突入するためにはこの100回転のST中に1/146.8を引く(突破率約50%)必要があり、LT突入率は約1/927となり、ハードルが高く感じる。
3. eラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫(合算 1/239.5)
| 当選内容 | 割合 | 実質確率(約) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 10R×2回+RUSH GOLD | 0.7% | 1/34,214 | 直LT |
| 6R+RUSH | 34.2% | 1/700.0前後 | メインのRUSH(LT) |
| 6R(時短なし) | 33.5% | 1/715.0 | 通常 |
| C時短(出玉なし) | 31.6% | 1/758.0 | 出玉なし |
【実質LT突入率:約1/620前後】
ラグナドールは、プレミアフラグ以外は、概ね1/700の当たりを3つ持っている。そのうち、6R+RUSHが一番軽いが、時短なし通常との差は微々たるもののため、偏ると時短なし通常ばかりが当たりそうなネガティブな印象がある。そして何より、初当たりが1/700と聞くと、それだけで引ける気がしない。
稼働実績(2026年最近)
- まどか☆マギカ3:7稼働 投資合計 約121,589円 回収 119,000円 収支 -2,589円
- ラグナドール:6稼働 投資合計 約109,500円 回収 145,809円 収支 +36,309円
- リコリス・リコイル:3稼働(まだ少ないです) 投資合計 約134,000円 回収 116,142円 収支 -17,858円
実際に打ってみての体感
ラグナドール 下位継続率80%と聞こえは良いですが、75%でしか1500個しかもらえない影響が結構大きいと感じました。上位にかなり割を振られている印象で、継続しても出玉が思ったより伸びない場面を何度も経験しました。ただ、トータルではプラスで終われる時もありました。
まどか☆マギカ3 初当たりが重めで投資が膨らみやすいです。一度LTに入れば出玉性能は魅力的ですが、「重い投資を強いられる」パターンが目立ちました。
リコリス・リコイル まだ3稼働と少ないですが、入り口が比較的軽く感じ、チャンスが回ってきやすい印象を受けました。
クソ釘マイホでの私の現時点の優先順位
- ラグナドール(トータル収支が良い)
- リコリス・リコイル(入り口の軽さ)
- まどか☆マギカ3(投資の重さ)
まとめ
合算確率の数字だけを見て機種を選ぶと、クソ釘ホールでは想像以上に結果が変わります。
特に「下位継続率80%」などの表面的な数字に釣られないで、実際に打った時の出玉の伸びや投資の重さを意識した方が、現実的だと思います。
このデータはあくまで私の短期間・少稼働の実績なので参考程度にしてください。
皆さんは最近この3機種を打ってみて、どう感じていますか? 特にラグナドールを打ってる人は、下位継続率と実際の出玉の印象をコメントで教えてもらえると嬉しいです。


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