ボーダーマイナス2の台で先月+6.2万、今月−11万。クソ釘マイホで2ヶ月戦った結果

パチサバイバーです。今日は私の直近2ヶ月の収支を、正直に公開するところから始めます。

いきなりですが、私の直近2ヶ月の収支を公開します。

先月:+62,000円

今月:−110,000円

同じように「ボーダーマイナス2くらいの台」を中心に打って、この差です。2ヶ月で振れ幅は17万円。今日はこの数字をもとに、「ボーダー理論って、私たちみたいな短時間しか打てない人間にどこまで意味があるの?」という話を正直に書きます。

なぜ「ボーダーマイナス2」の台を打っているのか

最初に、なぜ期待値マイナスの台を打っているのかを正直に書きます。

理由はシンプルで、家から近いマイホがクソ釘だからです。ボーダーを超える台なんて、ほぼ並んでいません。

でも私が打てるのは、子供がお昼寝している2〜3時間だけ。遠くの優良店まで行く時間はないし、子供を置いて長時間出かけることもできません。だから「家から近いクソ釘店の中で、まだマシな台」を選ぶしかない。それが私にとっての「ボーダーマイナス2」の台です。

期待値を追うガチ勢から見れば「負けに行ってるようなもの」かもしれません。それは自分でもわかっています。

2ヶ月の収支データ

具体的な数字はこうです。

先月:13稼働 収支 +62,000円

・LTに入って1万発以上出たのが5稼働

・残りはLT入らず、または入っても駆け抜け

今月:5稼働 収支 −110,000円

・LTに入っても駆け抜け

・そもそも当たらない

・これの繰り返し

先月はLT到達が13回中5回。今月は5回中0回。

並べてみると、ものすごくシンプルな話だと気づきます。先月勝てたのも、今月負けているのも、台選びや腕の差じゃない。LTを引けたか、引けなかったか。ほぼそれだけです。

これを2ヶ月やってわかったこと

その1:ボーダー理論は「短期」では機能しない

ボーダー理論で言えば、マイナス2の台を打ち続ければ必ず負けるはずです。でも先月は普通にプラスでした。

これは私の腕でも台選びでもなく、単にLTを引けたからです。逆に今月は同じような台を打っているのに、引けないから負けている。

ボーダー理論が間違っているわけではありません。何万回転、何十万回転と打てば、きっと理論値に近づきます。でも、週末に数百回転しか打てない私のような人間にとっては、その「収束」は永遠に来ない遠い未来の話なんです。

その2:月単位の収支は、ほぼ運

先月の13稼働も、今月の5稼働も、トータルの回転数で言えばたかが知れています。この程度の試行回数では、結果は完全にブレの範囲内です。

「先月勝ったから台選びが正しい」わけでも、「今月負けてるから下手になった」わけでもない。どちらも想定内のブレ。そう考えると、月の収支に一喜一憂するのが少しバカらしくなってきました。

その3:それでも打つ理由

じゃあなんで打つのか。

息抜きだからです。子供のお昼寝の数時間、自分のために使える貴重な時間。その使い道として、私にとってはパチンコに価値があります。

だから今は、勝つことより「長く続けられること」を目標にしています。生活を壊さない範囲で、細く長く付き合っていく。それが今の私のスタンスです。

同じ境遇のパパへ

攻略サイトを開くと、どこも「期待値プラスの台を打て」「クソ釘は打つな」と書いてあります。正論です。1ミリも間違っていません。

でも、それを実践できない人だっています。子育て中で時間がない、近くに優良店がない、移動手段がない。私もその一人です。

私たちにできるのは、クソ釘の中で少しでもマシな台を選ぶこと、自分なりの予算感を持つこと、そしてLTを引けなくても淡々と受け止めるメンタルを保つこと。たぶん、それくらいです。

理論通りに立ち回れなくても、それで自分が楽しめているなら、それでいいんじゃないか。先月+6.2万、今月−11万という極端な2ヶ月を経て、今はそう思っています。

来月はどうなるか。また正直に記録します。

同じように「近くのクソ釘でしか打てない」という人がいたら、最近の調子をコメントで教えてもらえると嬉しいです。一緒に細く長く生き残りましょう。

※本記事は個人の実践記録・考察です。掲載数値は公表値・解析値を参照した理論値であり、実際の挙動や収支を保証するものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
※18歳未満は遊技できません。のめり込みにご注意ください。

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